こんな記事です
クレジットカード・カードローンの支払いが厳しく、任意整理を検討している方に向けて、当サイトで解説してきた金融機関別14記事を一覧にまとめました。私は420万円の借金を任意整理で120万円以上減額しましたが、対象にしたカード会社によって手続きの基本的な流れは変わりません。この記事では、まず自分のカード会社が一覧のどこに当てはまるかを確認し、詳細は個別記事で確認する使い方をおすすめします。
✏ この記事を書いた人
つねきちアキラ(@gzqax6wn)
✅ 任意整理体験者
✅ 借金420万円 → 120万円以上減額に成功
✅ 毎月支払い16万円 → 6万5千円に軽減
✅ 5年完済計画で現在返済中
📖 任意整理の基本から知りたい方はこちら
カード会社によって任意整理の対応は変わるのか
結論から言うと、どのカード会社でも任意整理の基本的な流れは同じです。依頼した弁護士・司法書士が各社と直接交渉し、将来利息をカットしたうえで元金のみを分割返済する内容で和解を目指します。
会社ごとに違うのは、和解までのスピード感や、強制解約にともなう付帯サービス(家族カード・ETCカード・ポイント等)への影響です。この記事では、当サイトで扱った14社の記事を種類別に一覧化し、詳細は各記事へのリンクから確認できるようにしています。
信販系クレジットカード一覧
クレジットカードは、任意整理の対象にすると強制解約となり、家族カード・ETCカードも同時に使えなくなるのが共通点です。以下の11社について、それぞれ個別記事で詳しく解説しています。
| カード会社 | 詳細記事 |
|---|---|
| 三井住友カード | 詳しく見る |
| JCBカード | 詳しく見る |
| dカード | 詳しく見る |
| エポスカード | 詳しく見る |
| auPAYカード | 詳しく見る |
| オリコカード | 詳しく見る |
| ライフカード | 詳しく見る |
| ジャックス(JACCS) | 詳しく見る |
| アプラス | 詳しく見る |
| セディナカード | 詳しく見る |
| UCカード | 詳しく見る |
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銀行系カードローン一覧
銀行系のカードローンは、家族カード・ETCカードといった付帯サービスがない代わりに、同じ銀行に持っている普通預金口座が一時的に凍結されることがあるのが共通の注意点です。以下の3社について解説しています。
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共通する強制解約・家族カードへの影響
会社によって細部は異なりますが、任意整理を対象にしたカード・ローンには次のような共通点があります。
- 強制解約:対象にした時点でそのカード・契約は利用停止・強制解約になる
- 家族カード・ETCカード:クレジットカードの場合、本カードの解約と同時に使えなくなる
- 再発行・再契約:信用情報に事故情報が登録されている期間(目安5年程度)は難しい
- ショッピングローン・所有権留保:商品購入型のローンでは、条件によって商品を引き上げられる可能性がある
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自分のカード会社が見つからない場合の考え方
この一覧に載っていないカード会社・カードローンを使っている場合でも、心配は不要です。任意整理の交渉方法は会社の種類ではなく「借入契約」という点で共通しているため、基本的な流れはこの記事で解説した内容とほぼ同じです。
不安な場合は、無料相談の時点で契約中の会社名を伝えれば、その会社特有の注意点も含めて確認してもらえます。
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⚠ こんな場合は弁護士(響)への相談が必要
- 対象にする借入のうち1社あたり140万円を超えるものがある → 弁護士法人への相談が必要
- 訴訟・強制執行など法的手続きが発展しそうな案件 → 弁護士が対応
- 自己破産・個人再生も検討している → 司法書士でも対応できるが、複雑な案件は弁護士推奨
どのカード会社が対象でも、上記に当てはまるかどうかを確認しておくのがおすすめです。
こんなときは響へ
みどり法務事務所 おすすめポイント
カード会社の種類を問わず対応してもらえる窓口として、私が実際に利用したみどり法務事務所をおすすめしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 着手金 | 11,000円〜(1社あたり) |
| 解決報酬 | 11,000円〜(1社あたり) |
| 減額成功報酬 | 無料 |
| 相談料 | 何度でも無料 |
相談例
複数のカード会社・カードローンをまとめて任意整理したケースでも、1社ずつ状況を確認しながら和解できた相談事例もあります(事務所公表の一般的な事例)。
よくある質問(FAQ)
Q. カード会社によって任意整理できるかどうかは変わりますか?
基本的にどのカード会社・カードローンでも任意整理は可能です。将来利息をカットし、元金のみを分割返済する内容で和解を目指す流れは共通しています。
Q. 複数のカード会社をまとめて任意整理できますか?
できます。むしろ複数社ある場合はまとめて依頼したほうが、事務所側が全体の返済計画を立てやすくなります。
Q. 一覧にないカード会社の場合はどうすればいいですか?
心配は不要です。任意整理の交渉方法は借入契約という点で共通しているため、無料相談で契約中の会社名を伝えれば、その会社特有の注意点も含めて確認してもらえます。
Q. 1社あたり140万円を超える借入がある場合はどうすればいいですか?
1社あたり140万円を超える借入は司法書士では対応できず、弁護士への依頼が必要になります。その場合は弁護士法人・響のような弁護士事務所への相談を選択肢として検討してください。
まとめ
この記事のチェックポイント
- どのカード会社・カードローンでも任意整理の基本的な流れは同じ
- 信販系クレジットカードは強制解約により家族カード・ETCカードも使えなくなる
- 銀行系カードローンは同じ銀行の普通預金口座が凍結される可能性がある
- 一覧にない会社でも、無料相談で個別に確認できる
- 1社140万円を超える借入がある場合は弁護士への相談も検討する
まずは自分のカード会社の詳細記事を確認し、無料相談で今の状況を伝えてみることをおすすめします。
📖 任意整理の全体像を知りたい方はこちら
※当記事は個別の法的アドバイスを目的としたものではありません。具体的なご相談は弁護士・司法書士にお問い合わせください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
