
督促状 無視すると
借金を滞納すると、必ず債権者から支払いを催促する「督促状」が自宅に届きます。
私も督促状が届いた時は、吐き気を覚えたのを今でも鮮明に記憶しています。
とにかく「ヤバい!」
結論として、督促状を無視をしてしまうと最終的に法的手続きで財産没収となります。
督促状が届いたら速やかに行動をしましょう。
具体的には
方法 | 説明 |
---|---|
連絡を取る | 債権者に連絡を取り、交渉や支払い猶予を試みる。 |
債務整理を検討 | 借金が返済困難な場合、任意整理や自己破産などの方法を検討する。 |
予算見直し | 収入と支出を整理し、節約して借金返済資金を確保する。 |
借金の整理と計画 | 借金を整理し、適切な返済計画を立てる。 |
私は、督促状が届いたとには債権者へ連絡しても対応できない状態だったので任意整理の手続きを決断しました。
ですが決断がもっと遅ければ、催促状が届いて法的手段で強制的に財産没収の手続きをとられる可能性が大いにありました。
この記事では、督促状が届いた後の対処やすぐ行うべき対応について詳しく解説していきます。
目次
催促状と督促状の違いとは

催促状 督促状 違い
督促状:滞納当初から支払いがなく、金融機関(債権者)から複数回送られてくる支払いを促す通知
催促状:金融機関(債権者)が法的手段をとる最終通告を告げる通知
引用:はたの法務事務所
督促状から催促状の流れ
あなたに電話→勤め先に電話→自宅に連絡
無視を続ける→自宅に催促状が届き最終通告
滞納から督促状を無視し続けることは何もいいことはありません。
最終的に裁判所を通して法的手段から財産没収につながります。
強制的に自己破産となります。
その前に弁護士か司法書士に相談をして、早めに対処しましょう!
待ったなしの問題です。
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督促状が会社に届くとどうなる?

督促状が会社に届く
督促状を2回以上無視し続けると、会社に督促状が届く可能性があります。
さらに給与の差押などの法的措置をとられる可能性があるので、早めに滞納分を支払う必要があります。
「支払ない」「今後も返済が滞りそう」と思っているのであれば、差押られる前に相談をしましょう!
督促状を無視し続けると?

督促状を無視し続ける
それで督促状を無視し続けるとどうなるのか?
メモ
- 滞納から数日〜1ヶ月程度:電話・ハガキ・封筒が届くようになる
- 滞納から2ヶ月程度:連帯保証人に請求が届く(連帯保証人がいる場合)
- 滞納から2ヶ月程度:信用情報に事故情報が登録される(ブラックリストに載る)
- 滞納から2ヶ月以降:催促状が届いて一括請求や給与の差押
※必ずしもこの順番で督促が行われるわけではなく、すぐに一括請求される場合もあります。
ではどうすればいいのか?
早めに相談をして任意整理を依頼することをお勧めします。
滞納で自宅訪問はある?

滞納 自宅訪問
自宅訪問はあります。
厳密に言うと、一定の滞納期間を過ぎると「債権回収会社」に債権を譲渡し、滞納の取り立てが開始されます。
クレジットカードの返済が滞ると…
1.カード会社から携帯電話に督促がある
2.自宅に催促の手紙が届く
3.カードが利用停止/強制解約になる
4.職場に電話連絡がある
5.自宅訪問してくる
6.一括請求になる
7.裁判所から支払督促が届く滞納が長いほど、苛烈な督促になります😫💦
引用:X(旧Twitter)
一括請求や今後の支払いについて、話し合いがスムーズに進めば自宅訪問はないです。
ですが、自宅を訪問される条件があります。
自宅訪問をされる条件 | |
---|---|
事前に訪問予告通知が届く | 債権回収会社に債権が譲渡されたことを通知し、訪問予告通知などの具体的な日時を通知 |
電話をしても繋がらない | 債権回収会社から電話をしても繋がらず、話し合いが一向に進まない等で、現在の状況確認で訪問 |
督促無視 | 郵便で知らせても、督促無視が続いた場合、現在の状況確認で訪問 |
以上の条件になると実際に自宅へ足を運ばれる可能性があります。
債権回収会社が家に来る条件

債権回収会社 家に来る
実際に債権回収会社が自宅に来たとしても一定のルールがあります。
代表的なルール | |
---|---|
訪問時間は8時〜21時まで | 時間外に訪問だけでなく、FAXや電話も正当な理由がない限り禁止 |
訪問先は原則自宅のみ | 自宅以外の訪問は原則ないですが、連絡無視をして別の場所に逃げていれば訪問される可能性がある |
本人以外には返済を要求してはいけない | 連帯保証人は例外ですが、借金は本人以外に支払いの義務はありません |
近隣の人に借入の事実を教えたり、連絡するように伝言をしてはいけない | プライバシーに関わることをあからさまに風潮することは禁止 |
だからといって、安心してはダメです。
債権回収会社が自宅訪問してきた際に、「無視」をしたり「とりあえず払います」と言ったその場しのぎの返事はNGです。
やり過ごすための行為は、法的手段(差し押さえ)に着手する段階を早めるだけです。
きちんとした対応が必要です。
債権回収会社側からの返済条件等に従うことが無理なら弁護士や司法書士へ相談をしましょう。
「専門家へ相談を検討している」や「専門家に依頼したらすぐに連絡する」と言う旨を伝えたら、それ以上の追求はありません。
すぐに弁護士や司法書士に連絡して、解決をしましょう!
任意整理の流れと期間について

任意整理の流れと期間
任意整理の流れとして、弁護士・司法書士に相談をしたのち、委任契約を結びます。
その後、手続きを進めていく流れです。
全体の流れです。
内容 | 必要な期間の目安 |
---|---|
弁護士・司法書士に相談・依頼 | |
債権者へ受任通知の送付 | 即日〜3日程度 |
取引履歴の開示請求と債務額の調査 | 1〜2ヶ月 |
利息制限法に基づく引き直し計算 | 1〜2週間程度 |
和解案の作成と債権者との和解交渉 | 3ヶ月程度 |
和解成立 | 即日 |
返済開始〜完済 | 完済から5年程度 |
自分が体験した任意整理後の流れについて詳しく解説
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任意整理中に督促が止まらないことはある?

任意整理中 督促が止まらない
任意整理を依頼しても消費者金融から催促の連絡があるのではないかと思っていませんか?
基本的に任意整理を弁護士や司法書士と委任契約を結び受任通知を債権者に送付すれば連絡はかかってきません。
本来、弁護士や司法書士から受任通知を受け取った消費者金融は、返済の督促や催促を行う行為を禁止されています。
※受任通知の送付のときのタイミングと、消費者金融に請求書が同時だった場合は、速やかに依頼した法務事務所に連絡をする必要がありますね。
「貸金業者やその債権の委託を受けた者の取り立ては、相手を脅したり私生活や業務において平穏に過ごせなくなるような言動をしたりすることを禁止する」「お金を借りた人が司法書士等などに債務処理を委託するか、裁判所に民事事件として手続きをして、そのことを書面で通知された場合は、正当な理由がない限り本人に連絡もしくは直接訪問して、返済を求めてはいけない。」
違反した場合
行政処分と刑事罰を課せられます。
請求や催促の不安を理由に借金問題を抱えて、悩んでいませんか?
任意整理しても、ちゃんと守られているので安心して任意整理ができます。
勇気を持って任意整理の相談をしましょう。
任意整理して電話がかかってきたら?

任意整理 電話 かかってきたら
任意整理を依頼してすると依頼した事務所が窓口となります。
基本的に連絡はありませんが、もし連絡が来たら、依頼先の事務所に相談をしましょう。
法律では、受任通知が送付されると消費者金融は電話やFAX、訪問などの取り立てが禁止されています。
また、債権管理回収業には訪問、電話による取り立てが禁止されています。
一般的には任意整理の受任通知が送られてきたら取り立て行為や督促をしなくなる業者がほとんどです。
仮に取り立てを委任契約した法務事務所を通さず勝手にしたら、処罰の対象になります。
速やかに依頼した法務事務所に報告をしましょう。
受任通知後は何もせず放置してもいいの?

受任通知後 何もせず放置
任意整理を弁護士や司法書士に依頼した後、受任通知を送付します。
その後、何かしないといけないと思っているかもしれませんが、あなたは何もする必要はありません。
弁護士や司法書士に依頼をして、代理人となって債権者と和解に向けて交渉をしているので、待つことだけです。
和解が成立するまで最長6ヶ月ほどかかる場合があるので、焦らず待つことも大切ですが、この期間に任意整理後の生活に向けた基盤を整えておくこともおすすめです。
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任意整理といっても、法務事務所は複数あります。
債務整理(任意整理)に強く、良心的な事務所を紹介しています。
クレジットカード会社や金融機関の和解では、経験年数や和解実績によって和解結果が左右されます。
そのため、経験と和解実績が高い法務事務所を選ぶことが、妥協のない和解につながります。
でも、任意整理の費用がもったいないと思っていれば、大きな間違いです。
費用
①司法書士や弁護士に払う任意整理の費用
②自力返済したときにかかる費用
②の金額が大きければ費用対効果が大きくなります。
例えば
任意整理3社分 | 費用10万円 |
---|---|
借金総額利息3社合計 | 総額120万円 |
費用対効果 | 120万年−10万円=110万円 |
任意整理の費用対効果は、とてつもなく大きく将来支払うべき借金の減額につながり、希望となります。
あなたも借金総額の利息が多ければ、任意整理を一刻も早くして将来の負担を軽減しましょう!
詳しくは債務整理オススメ法務事務所5選
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メモ
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最大のメリットは、任意整理にかかる費用が安いという点。
ホワイトリーガルでは、「特別割引制度」を採用しているので、任意整理の受け入れ件数がとても高く、24年間で26,400件の解決実績。
借金返済・債務整理に特化した、経験豊富な事務所といえます。
また「返済制度」も採用しているので、万が一があっても返金があります。
債務整理の相談をメインにしているため、問題解決がスピーディーな対応。
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まとめ
借金の滞納から督促状が届き始めたら、赤信号点滅だと思ってください。本当に後がありません。
この場合、会社や家族にバレるだけでなく、無視を続けることで強制的に法的手段に入り、財産没収になります。
あなたが本当に現状を打開したいと思っているなら、弁護士や司法書士に相談して返済計画を考えましょう。
「ブラックリストに載りたくない」「クレジットカードが使えなくなるのは嫌だ」「今の生活を維持したい」と思う気持ちはわかります。
しかし、強制的に法的手段を取られると、自己破産になるのと一緒です。
任意整理のデメリットを理由に何もしないのは、行動しないのと一緒です。
安心した生活に戻るには、まずは相談をして返済計画を立てましょう。
まずは相談は無料。相談したからと言ってすぐに契約になるわけではないので、まずは無料相談からはじめましょう。
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