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※この記事の情報は2026年6月時点のものです

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法テラスへ無料相談に必要書類まとめ!手続き前に用意しておきたいもの

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⭐️信頼性について

弁護士事務所、司法書士事務所など計5社への無料相談で確認した共通の回答をベースに構成しています。

🖊 この記事を書いた人

つねきちアキラ(@gzqax6wn)
✅ 任意整理体験者
✅ 借金420万円 → 120万円以上減額に成功
✅ 毎月支払い16万円 → 6万5千円に軽減
✅ 5年完済計画で現在返済中

📅 最終更新: 2026年6月10日

法テラスへ無料相談に必要書類まとめ!手続き前に用意

法テラス 無料相談 必要書類

金銭的に余裕がなく、低収入で足りず借入でなんとか生活をしているけど、滞納や督促状が届いてヤバい状況。

だけど、弁護士や司法書士に依頼するにも初期費用(着手金+実費など)を高すぎて支払うことができない。

ですが、低収入でも法的サポートを受けて債務整理を行うことができます。

結論から言えば「法テラス」に相談です。

法テラスの利用は所属している弁護士・司法書士事務所に問い合わせて、法テラスの司法制度を利用します。

利用することで、初期費用分を建て替えてもらえ、直接依頼するよりも安く依頼することができます。

法テラスの利用には法的な問題に対して無料相談や手続き支援、専門家によるアドバイスやサポートを受けることができます。

法テラスを利用するメリットについて

本人確認書類 身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証など)が必要。本人確認をするための書類。
収入証明書類 収入を証明する書類。給与明細や源泉徴収票などが該当。
住所証明書類 現住所を証明する書類。住民票や公共料金の領収書、健康保険証などが利用される。
債務整理に関する書類(必要な場合) 任意整理や自己破産を行う場合に必要。借金の明細や契約書、財産目録などが含まれる。
その他の証明書類 相談内容によって必要な書類が異なる。離婚や相続などの場合は、結婚証明書や戸籍謄本、相続に関する書類などが必要なこともある。

これらを事前に準備することで、スムーズな流れで手続きを進めることができます。

「資力(収入)が一定額以下であること」についてはこちらで説明しています。

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法テラスへの手続きの流れについて

法テラスへの手続きの流れについて

法テラス 手続き 流れ

基本的な流れを簡単に説明しています。

1社あたりの借金が140万円超 ✅ 対応可能 ❌ 対応不可(業務範囲外)
1社あたりの借金が140万円以下 ✅ 対応可能 ✅ 対応可能
費用を安く抑えたい △ 報酬はやや高め ✅ 費用が安い傾向
個人再生・自己破産も検討中 ✅ すべての手続きに対応 △ 書類作成補助のみ
督促をすぐに止めたい ✅ 受任通知で即停止 ✅ 受任通知で即停止

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法テラスの無料相談を利用できる条件(収入・資産の基準)

弁護士との相談

法テラス(日本司法支援センター)の無料法律相談は、誰でも利用できるわけではありません。

収入・資産が一定基準以下であることが条件です。

ただし、基準は思っているより高めに設定されており、多くの方が対象になります。

法テラス無料相談の審査基準(2025年最新)

世帯人数 月収(手取り)の上限 資産の上限目安
1人 18万2,000円以下 180万円以下
2人 25万1,000円以下 250万円以下
3人 27万2,000円以下 270万円以下
4人 29万9,000円以下 300万円以下

東京・大阪などの都市部では月収基準が約1割程度引き上げられます。

また、住宅ローン・医療費・養育費など一定の出費がある場合は、収入から差し引いて計算できます。

「収入が多いから対象外」とあきらめる前に、一度法テラスのコールセンター(0570-078374)に問い合わせることをおすすめします。

なお、法テラスの無料相談は「弁護士費用の立替制度(民事法律扶助)」と連動しています。審査に通れば、弁護士費用を法テラスが立て替え、後から少額ずつ返済する仕組みも利用できます。


相談前に準備する必要書類リスト(借入先・残高証明・収入証明)

弁護士との相談

法テラスの無料相談をスムーズに進めるために、事前に書類を準備しておくことが重要です。当日慌てることなく、相談時間を有効活用できます。

法テラス相談に必要な書類リスト

【必須書類】

  • 本人確認書類:運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれか
  • 収入を証明する書類:給与明細(直近3ヶ月分)または源泉徴収票・確定申告書
  • 借入先のリスト:借入先名称・残高・毎月の返済額・延滞の有無

【あると相談がスムーズになる書類】

  • 残高証明書:各借入先から取り寄せ可能(電話・郵便で請求)
  • 取引明細書:借入・返済の履歴(過払い金調査にも使える)
  • 家計の収支表:月々の収入と支出をまとめたメモでOK
  • 督促状・訴状:届いている場合は全て持参

借入先が多くて全部わからない場合は、信用情報機関(CIC・JICC)に開示請求すれば全借入先を確認できます。CICはオンラインで申込でき、結果は郵送または画面で確認できます(費用1,000円)。

書類が完全でなくても相談は受け付けてもらえますが、できるだけ準備しておくと1回の相談でより多くのことを解決できます。


法テラスと一般の弁護士事務所の違い・選び方

弁護士との相談

「法テラスと普通の弁護士事務所、どちらに相談すればいいの?」

という疑問を持つ方が多いです。

それぞれに長所・短所があり、自分の状況に合った選択が重要です。

法テラスと一般弁護士事務所の比較

項目 法テラス 一般弁護士・司法書士事務所
相談費用 無料(審査あり) 初回無料〜1万円(事務所による)
費用の支払い 立替制度あり(後払い・分割) 着手金が先払いの場合が多い
担当者の選択 原則選べない 事務所・担当者を選べる
対応スピード 予約待ちが発生することも 翌日対応可能な事務所も
オンライン対応 電話相談のみが主流 ビデオ通話対応の事務所が増加

選び方のポイント:費用を最優先するなら法テラス。

しかし、スピードや担当者の選択を重視するなら一般事務所が向いています。

借金問題専門で実績豊富な司法書士法人みどり法務事務所のような専門事務所は、初回無料相談かつ費用の分割払いにも対応しているため、法テラスと遜色のない費用感で利用できるケースも多いです。

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法テラスの費用立替制度の仕組みと注意点(後払いできる条件)

費用・返済シミュレーション

法テラスの最大のメリットは「弁護士費用を立て替えてもらい、後から少額ずつ返済できる」民事法律扶助制度です。借金問題でお金がなくても、法的な支援を受けられる仕組みです。

費用立替制度の仕組みと注意点

【仕組み】

  • 法テラスが弁護士・司法書士費用を一時立て替えて支払う
  • 相談者は月々5,000〜1万円程度で法テラスへ返済する
  • 生活保護受給者は返済免除になる場合もある

【利用できる条件】

  • ✅ 収入・資産が一定基準以下(前のセクション参照)
  • ✅ 勝訴の見込みがないとは言えないと判断されること
  • ✅ 民事事件(借金・離婚・相続など)であること

【注意点】

  • ⚠️ 審査に時間がかかる(1〜2週間)ため、急ぎの場合は一般事務所が早い
  • ⚠️ 担当弁護士を自分で選べないため、相性が合わない場合がある
  • ⚠️ 立替金は返済義務があるため「完全無料」ではない点に注意

差し押さえの予告通知が届いているなど、急を要する場合は法テラスの審査を待たずに一般の弁護士・司法書士事務所へ相談することをおすすめします。多くの専門事務所では初回無料相談のうえ、着手金は分割払いも可能です。

費用の問題で相談を先延ばしにすることが、借金問題を最も悪化させる行動です。

法テラスの手続きが不安な方もまずは無料相談から!

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よくある質問(FAQ)

よくある質問

Q. 任意整理とは何ですか?

A. 任意整理は、弁護士・司法書士が債権者と交渉して利息をカットし、元金のみを分割返済する手続きです。

裁判所を使わないため、財産を守りながら月々の返済を減らすことができます。

私は420万円の借金を120万円以上減額しました。

Q. 任意整理の相談はどこにすればいいですか?

A. 弁護士事務所または司法書士事務所に相談してください。

多くの事務所で初回相談は無料です。

みどり法務事務所でも無料相談を実施しており、借金の状況に合わせた最適な解決策を提案してもらえます。

Q. 任意整理すると生活はどう変わりますか?

A. 月々の返済額が大幅に減り、生活に余裕が生まれます。

私の場合、16万円→6万5千円に軽減されました。

督促の電話もなくなり、精神的なストレスからも解放されます。

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まとめ

まとめ

低収入で毎月の生活で借入をして、借入が限界にきて取り立ての問い合わせ、督促状が届いて厳しい状況。

だけど、債務整理をしないと現状を変えられない。

そんなときに利用したいのが、法的サポート。

法的サポートを受けることで、法テラスの利用で高額な初期費用を抑えて和解交渉期間中に無理のない額の返済をしていきます。

和解後は利息カットの元金を支払い3〜5年を目処に完済を行えます。

今すぐにヤバいと思う状況であれば、まずは法テラスに相談をしてみましょう。

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*本記事は情報提供を目的としており、個別の法的アドバイスではありません。個別のお悩みは弁護士・司法書士にご相談ください。免責事項

借金の返済が苦しいと感じたら、早めの相談が唯一の正解です。

放置すると遅延損害金が積み重なり、最終的に差し押さえに発展するケースが多くあります。相談は無料ですので、まず専門家に状況を話してみることをおすすめします。

⚠️ ご利用にあたって

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  • この記事を書いた人

アキラつねきち

任意整理の説明書! 借金問題の解決法を完全網羅! 借金総額420万円、4社から借り入れ、120万円以上の減額に成功! 5年で完済予定を目指す! 借金420万円を任意整理してした体験談を経験者目線で発信。 金融機関の細かな和解状況や利息問題、滞納、税金放置による財産没収。 回避するための情報を細かく発信! 任意整理後の生活状況をXで配信中。

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