🖊 この記事を書いた人
つねきちアキラ(@gzqax6wn)
✅ 任意整理体験者
✅ 借金420万円 → 120万円以上減額に成功
✅ 毎月支払い16万円 → 6万5千円に軽減
✅ 5年完済計画で現在返済中
📅 最終更新: 2026年6月10日
債務整理中 デビットカード
債務整理をしたら、当たり前ですがクレジットが使えません。
今まで公共料金や携帯代クレジット決済で支払っていたものを変更手続きするのはとても大変です。
また、光熱費など生活費のほとんどが、銀行口座から引き落としです。
今まで利用していた支払いを、債務整理後でも継続して簡単な変更手続きだけで終わらすことは可能なのでしょうか?
結論から言うと、「クレジット決済」と「口座引き落とし」の2つの問題を解決できるものがあります。
それが「GMOあおぞらネット銀行」の「デビットカード」です。
ネット銀行を開設して、チャージ型カードで決済ができれば手間をかけずに簡単に支払い方法の変更が可能です。
この記事では債務整理後に欠かせないデビットカードについて詳しく解説します。
目次
デビットカードとは?
デビットカードとは
デビットカードは銀行口座と紐づけられ、支払いと同時に銀行口座から引き落とされるキャッシュレス決済カードです。
| 特徴 | 説明 |
|---|---|
| 銀行口座との連携 | デビットカードは銀行口座に直接接続されており、購入時には口座から自動的に引き落とし |
| プリペイド機能 | 事前にお金をチャージしておく必要があり、チャージされた金額を使って支払いが可能 |
| 利便性 | ショッピングやATMでの引き出し、オンラインショッピングなど、多くの場面で利用可能 |
| 安全性 | 通常、PINコードや指紋認証などのセキュリティ機能が備わっており、安全性が高い |
簡単にまとめるとクレジット機能がないチャージ型カードです。
デビットカードに審査はなし
デビットカード 審査なし
一般的に、デビットカードはクレジットカードと異なり、発行時に審査がないです。
デビットカードは銀行口座に直接結びついており、口座残高内で利用するため信用枠が不要だからです。
| 理由 | 説明 |
|---|---|
| 信用枠がない | デビットカードは銀行口座の残高内でのみ利用するため、クレジットカードのような借り入れのリスクがない |
| 即時引き落とし | 利用時、即座に銀行口座から引き落とされるため信用リスクが低い |
| 発行条件が簡単 | 一般的に、銀行口座を持っていれば、特別な信用審査なしで発行されることが多い |
手続きも簡単ですぐに発行ができます。
おすすめのデビットカード
デビットカード おすすめ
おすすめしているのは「GMOあおぞらネット銀行」です、
OMGあおぞらネット銀行は口座を開設するため、債務整理で凍結して使えない口座の代わりができます。
今まで引き落とししていた口座を、ネット銀行口座に変更するだけで、今までと変わらず引き落としが可能です。
さらに、振り込み手数料が安いことが大きなメリットです。
任意整理を依頼したとき、地方銀行から毎月の支払いを行うと、振り込み手数料が「500円」と手数料が高すぎでした。
しかし、GMOあおぞらネット銀行だと同じGMOネット銀行同士は無料。
他の銀行振り込みは145円だけで費用が抑えられます。
GMOあおぞらネット銀行の振込手数料は?
gmoあおぞらネット銀行 振込手数料
もっと言うと「振込み無料回数」があり、他銀行へ振り込みが月に1回無料となります。
毎月支払いをする、任意整理の支払いをGMOあおぞらネット銀行から振り込めば手数料はかかりません。
GMOあおぞらネット銀行振込はコンビニで可能
gmoあおぞらネット銀行 振込 コンビニ
GMOあおぞらネット銀行は全国のセブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行のATMで利用ができます。
口座にお金を入れるのもセブンのATMに入れるだけなので、わざわざ地方銀行まで足を運ぶ必要がありません。
ATM無料回数は月に2回です。
※ランクが上がればATM手数料や振込み手数料無料回数の回数が増えていきます。
GMOあおぞらネット銀行 デビットカードの作り方
gmoあおぞらネット銀行 作り方
GMOあおぞらネット銀行は、「個人口座」だけでなく、「法人口座」、「法人事業主口座」を開設することができます。
個人だけでなく、会社経営など経営者にも広く利用されているネット口座です。
今回、個人口座を開設する手順を伝えていきます。
個人口座開設の方法①
口座開設するのは「個人」であって「法人口座」ではありません。
「口座開設はこちら」をクリックすると、「法人口座開設」の手続きになります。
左上の「GMOあおぞらネット銀行」をクリックしましょう。
個人口座開設の方法②
個人口座をクリックしましょう。
個人口座開設の方法③
口座開設ページに移動したら、質問に答えていきます。
途中、身分証明書等の本人確認がありますので、スマホの写真で撮って送りましょう。
順番通りに進めば、口座開設、デビットカード発行になります。
よくある質問(FAQ)

Q. 任意整理中・後にデビットカードはすぐ作れますか?
はい、デビットカードは信用情報審査がないため、任意整理の手続き中でも完済後でも作れます。
私は弁護士に依頼した直後にGMOあおぞらネット銀行のビジネスデビットカードを申し込みました。
審査なしで発行できたため、クレジットカードが使えなくなっても翌日から不自由なく買い物できました。
Q. GMOあおぞらネット銀行のビジネスデビットカードの特徴を教えてください
GMOあおぞらネット銀行のビジネスデビットカードはVisaブランドで、ネットショッピング・公共料金・定期購入など、クレジットカードが使える場面のほとんどで利用できます。
使った分だけ即座に口座から引き落とされるため、使いすぎを防ぐ効果もあります。
任意整理中の返済管理にも相性が良く、私は57ヶ月この1枚で生活しています。
Q. デビットカードとクレジットカードの違いは何ですか?
最大の違いは「信用審査の有無」と「支払いタイミング」です。
クレジットカードは後払いで信用審査が必要。
デビットカードは使った瞬間に銀行口座から即時引き落とされ、審査不要です。
任意整理中はクレジットカードの更新・新規作成ができませんが、デビットカードは信用情報に左右されないため制限なく使えます。
Q. ネットショッピングや定期購入にデビットカードは使えますか?
Visaブランドのデビットカードであれば、AmazonやYahoo!ショッピングなど主要ECサイトはほぼ全て使えます。
ただし、一部のサービス(サブスク・レンタカー・ホテルのデポジット)でクレジットカード必須のケースがあります。
その場合はプリペイドカードやPayPalの組み合わせで対応できます。
私は5年以上デビットカードのみで生活していますが、ほぼ困ったことはありません。
Q. 任意整理中にクレジットカードが止まったとき、すぐに対処する方法は?
優先順位は①デビットカードの即日申し込み ②PayPayやd払いなどQR決済を銀行口座チャージに切り替え ③Suicaをオートチャージ設定——の3つです。
私は弁護士に依頼した当日にこの3つを揃え、翌日から現金なし・クレカなしで生活できました。
クレジットカードが止まるのは受任通知が届いた後です。
依頼前に準備しておくことをおすすめします。
Q. デビットカードの引き落としが残高不足で失敗したらどうなりますか?
デビットカードは残高の範囲内でしか使えないため、残高不足の場合は決済がその場で拒否されます。
クレジットカードのように「引き落とし失敗→遅延損害金」という事態にはなりません。
返済管理の面では、残高不足で決済できない状況を避けるため、返済日の前後は口座残高に余裕を持たせることをおすすめします。
任意整理の返済口座とは別の口座で日常決済を管理するのが安全です。
あわせて読みたい:任意整理後にクレカは作れる?審査と代替手段
まとめ

債務整理をすれば、言うまでもなくクレジットカードは利用できません。
また、一時的に口座が凍結することもあります。
そうなれば、今まで口座引落としやクレジットカード支払い方法を変更しなければなりません。
さらに、毎月の任意整理費用を振込む際、振り込み手数料がかかります。
これら全てを解決できるのが、GMOあおぞらネット銀行です。
任意整理をした後でも、今まで支払っていた引き落とし方法を変えずに生活を送りませんか?
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*本記事は情報提供を目的としており、個別の法的アドバイスではありません。個別のお悩みは弁護士・司法書士にご相談ください。免責事項
