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リボ払いが雪だるま式になるカラクリについて!小学生でもわかる簡単な説明!

こんな記事です

  • リボ払いを簡単に説明すれば
  • リボ払いのカラクリ

リボ払いを利用して毎月の返済が楽になっていると勘違いして、今まさに首が回らないほどの借金を背負っていませんか?私も首が回らなくなるくらい借金を抱えて、最終的に任意整理を行いました。

リボ払いの罠は支払い方法にあります。手頃に支払いができるように、初めの設定は最低返済額に設定

最低返済額としては3,000円くらいから5,000円

この額を毎月支払っていたら確実に錯覚を起こします。「リボ払いって最高の支払い方法じゃないか」と。

リボ払いの借金が雪だるま式に膨らんでいくカラクリに気づかないと永遠に終わらない状況になります。

「借金がない生活を送りたい」「返済のことを考えず生活をしたい」を夢見ているあなたがしっかりと気づいて後戻りができるように、ここではカラクリを簡単に説明していきます。

 

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リボ払いが雪だるま式になるカラクリとは

結論から言えば、5,000円返済をしても借入金額によって利息が大きくなっていきます。

リボ払いの返済の特徴は一定の金額を毎月支払う特徴があります。さらに、返済金額を決めることができるので、最低返済額5,000円の場合、毎月返済が楽になると勘違いします。

ここに大きな落とし穴があります。

 

リボ払いが雪だるま式になるカラクリとは!小学生でもわかる仕組み

例えば年間の利子が10%だとしてカードの上限100万円まで利用したと仮定します。

年間の利息は単純計算して10万円です。そこから毎月のリボ払いを5千円返済しても、年間の返済は6万円だけ。

残りの4万円は翌年の借金に加算されていきます。

これが雪だるま式に膨らんでいくカラクリです。

これを見れば小学生でもわかる理屈なんですが、大体の人は毎月の返済が一定なので、ここを勘違いして理解していない人が多いのが現実です。

リボ払いが雪だるま式になるカラクリとは!現実的な事例

現実的によくやるのが、車の保険支払いについて。

年間12万円くらいの保険料をクレジットカードで支払い、リボ払いで返済。

毎月5,000円返済して1年で6万円。1年で返済を考えていたのに残り6万円が翌年の借金に加算される。

翌年も12万円くらいの保険料をクレジットカードでリボ払い。前年度の加算された6万円+12万円

あくまでも現実的にやった例ですが、その他にも勘違いして理解せずにリボ払いを使っている例はたくさんあるはずです。

特に支払いが高額になればなるほどよくやっています。

そして、リボ払いだけでなくその他の分割払いやキャッシングを利用している人も多いでしょう。

そんなことをしていたら雪だるまどころではすまないはずです。

 

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まとめ

ココに注意

リボ払いを利用して、支払いが残った分は翌年に繰越

雪だるま式になるカラクリは一定額の支払いと翌年の繰越

雪だるま式の例は高額な支払いになればよくやっている

リボ払いを利用しているとやっていることですが、早めに気づかないと後戻りができない状態になります。

私も気づかない時期はリボ払いを繰り返して、気づいたときには時遅し。それからは毎日借金返済のことで悩んで軽く鬱になっていました。

できることなら「返済のことを考えずに家族と過ごしたい」「借金がない生活を送りたい」。

そんなことを夢見て任意整理に踏み切りました。そのおかげで、100万円以上は利息カットされ確実に返済をしています。

心当たりがあるあなたは早めに任意整理をするか、弁護士か司法書士に解決できるか相談をしてみることをオススメします。

1人で悩んでいても解決は難しいです。

知らない間に利息だけが増えているので、返済が永遠終わらない状況になっています。さらに、毎月返済が楽だからと言って、どんどん利用してしまう状況になります。

あなたの返済額がどれくらいか、今から返済は可能なのかしっかり考えてみることをオススメします。

 

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  • この記事を書いた人

アキラつねきち

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