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※この記事の情報は2026年6月時点のものです

任意整理の基礎・流れ

【体験談】任意整理して和解交渉までの期間とは?和解成立までの流れを詳しく解説

ブログ作成者のプロフィール

任意整理体験者

元金返済5年計画で5年目最終年も返済中

総額420万以上を120万以上減額に成功

信頼できる相談先を比較したい方へ

 

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⭐️信頼性について

弁護士事務所、司法書士事務所など計5社への無料相談で確認した共通の回答をベースに構成しています。

✏ この記事を書いた人

つねきちアキラ(@gzqax6wn)
✅ 任意整理体験者
✅ 借金420万円 → 120万円以上減額に成功
✅ 毎月支払い16万円 → 6万5千円に軽減
✅ 5年完済計画で現在返済中

🖊 この記事を書いた人

つねきちアキラ(@gzqax6wn)
✅ 任意整理体験者
✅ 借金420万円 → 120万円以上減額に成功
✅ 毎月支払い16万円 → 6万5千円に軽減
✅ 5年完済計画で現在返済中

「任意整理を申し込んでから、和解まで何ヶ月かかるの?」

「その間、支払いはどうすればいい?」

私は借金420万円の任意整理で、受任通知の送付から和解成立まで約4〜6ヶ月かかりました。

任意整理の和解交渉プロセスとその期間を、実体験をもとに正直に解説します。

任意整理して和解交渉までの期間はどのくらい?

任意整理の解決

「任意整理を始めてから、いつになったら和解できるの?」という疑問は多くの方が持ちます。

私の体験では、弁護士に依頼してから全社和解成立まで約3ヶ月かかりました。ただし債権者の数や各社の対応速度によって異なります。

任意整理の期間の目安(私の実体験)

  • 1日目:弁護士と契約・受任通知送付
  • 1週間後:督促の電話・郵便が全てストップ
  • 1〜2ヶ月:各社から取引履歴が届く
  • 2ヶ月後:引き直し計算・和解案の作成
  • 3ヶ月後:各社と和解成立・返済開始

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任意整理の手続きの流れと各段階の期間

任意整理の手続き

ステップ1:弁護士への依頼(1日)

弁護士に相談して正式に依頼すると、その日のうちに受任通知が各債権者に送られます。これにより即日、督促がストップします。

ステップ2:取引履歴の収集(1〜2ヶ月)

弁護士が各債権者に取引履歴の開示を請求します。

この段階が最も時間がかかります。

大手消費者金融は1〜2週間で届くことが多いですが、中小業者や銀行系は1〜2ヶ月かかることもあります。

ステップ3:引き直し計算(1〜2週間)

取引履歴をもとに、弁護士が利息制限法に基づいて残高を再計算します。過払い金の有無もこの段階で判明します。

ステップ4:和解案の提示と交渉(1〜2ヶ月)

弁護士が各債権者に返済計画案を提示します。

債権者の審査・承認に時間がかかる場合があります。

大手は比較的早く、中小は時間がかかることがあります。

ステップ5:和解成立・返済開始

全社と和解が成立したら返済が始まります。通常は口座振替で毎月一定額を返済します。


債権者別の和解交渉にかかる期間の違い

任意整理の解決

債権者によって和解にかかる期間は大きく異なります。

債権者の種類 和解にかかる期間の目安 特徴
大手消費者金融
(アイフル・アコム)
1〜2ヶ月 組織的な対応で比較的早い
クレジットカード会社
(楽天・JCBなど)
2〜3ヶ月 社内審査が必要で少し時間がかかる
銀行系ローン 3〜4ヶ月以上 審査が厳格で時間がかかりやすい
消費者金融(中小) 2〜4ヶ月 対応が遅い場合がある


和解成立後の返済期間と完済までのスケジュール

費用・返済シミュレーション

和解成立後は毎月一定額を返済します。私の場合:

  • 月々の返済額:6万5千円(4社合計)
  • 返済回数:60回(最長の社)
  • 完済予定:5年後

返済中は以下の点が禁止されます:

  • 整理した業者からの新たな借入
  • 整理した業者のカード再利用
  • 返済の遅延(和解が破棄されるリスク)

返済が困難になった場合は、早めに弁護士に相談して「再和解」の可能性を検討してください。

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和解成立後の5年間|月々の返済を続けた体験談の詳細

費用・返済シミュレーション

受任通知から3ヶ月で全社との和解が成立した後、5年間の返済期間についてリアルに公開します。

和解成立直後に感じたのは「これからが本番」という緊張感でした。月々6.5万円、60回(最長)という約束を守り続けなければなりません。

返済は口座振替に設定しました。

毎月15日に合計6.5万円が自動で引き落とされます。

この設定にしてから「返済を忘れた」というミスは一度もありませんでした。

返済日を手動で管理するより、自動振替のほうが安心です。

最初の1年間、一番心配していたのは「返済できなくなる月が来るのでは」というプレッシャーでした。

しかし実際には、毎月の返済が確実にできていました。

返済額が16万円から6.5万円に下がったことで、余裕ができたためです。

2年目以降は心理的に楽になりました。「残りあと◯回」というカウントが確実に減っていくのを見るのが、小さな楽しみになっていきました。

和解成立後に返済が遅れそうになったことが1回だけありました。

転職の空白期間(1ヶ月半)に収入が途絶えたときです。

そのとき弁護士に相談したところ、「1〜2ヶ月の猶予なら債権者と交渉できる」と言われました。

実際には転職先から内定をもらったので問題なく乗り越えられましたが、「困ったときは弁護士に相談すればいい」という安心感がありました。

任意整理後の和解成立から完済まで、約4年9ヶ月で達成できました(繰上げ返済により3ヶ月短縮)。和解交渉の期間(3ヶ月)と合わせると、弁護士に依頼してから完済まで約5年でした。

「いつ終わるか」が見えているということが、精神的にどれだけ大きいかは経験しないとわかりません。弁護士への相談から始めることで、この「終わりの見える生活」を手に入れることができます。

項目 内容
毎月の返済 口座振替で6.5万円・自動引き落としで延滞なし
返済中に困ったこと 転職の空白期間(1ヶ月半)で一時的に収入が途絶えた→弁護士に相談し乗り切った
完済までの期間 和解成立から約4年9ヶ月(繰上げ返済で3ヶ月短縮)

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和解成立後に確認すべき5つのこと

確認チェックリスト

任意整理の和解が成立した後、やるべきことを5つにまとめます。私が実際に確認・対応した内容です。

1:口座振替の設定を確認する。

和解後の返済は口座振替で行う場合がほとんどです。

引き落とし日・引き落とし口座・引き落とし金額を書面で確認してください。

引き落とし日に残高がないと延滞になります。

2:和解書(弁済契約書)を保管する。

和解後に「弁済契約書」が送られてきます。

各社からの書類を一つのファイルに保管してください。

後で「残高はいくらか」「何回払いか」を確認するときに必要です。

3:信用情報の登録を確認する(任意)。

CIC・JICCの信用情報開示請求で、任意整理の記録がどのように登録されているかを確認できます(有料)。

気になる方は確認してみてください。

4:弁護士との連絡方法を確認する。

和解後も弁護士との連絡が必要な場合(引越し・収入変化・追加の問い合わせ等)があります。

担当弁護士の連絡先を手元に残しておいてください。

5:自動引き落とし以外の旧支払いを停止する。

任意整理前に設定していた自動引き落とし(別の口座からの引き落とし等)が残っていないか確認してください。

二重払いのリスクがあります。

和解成立後は「毎月の自動振替を確認するだけ」のシンプルな生活になります。

月に一度、口座残高を確認して引き落とし予定金額があることを確かめる。

それだけです。

和解交渉の期間は2〜5ヶ月かかりますが、成立後は5年間のコツコツ返済が始まります。

焦らず、着実に。

弁護士に依頼してから5年後には、必ず完済の日が来ます。

確認事項 内容
1 口座振替の設定(引き落とし日・口座・金額)を書面で確認
2 和解書(弁済契約書)を1つのファイルに保管
3 信用情報の登録状況を確認(任意・有料)
4 弁護士との連絡方法を手元に残す
5 旧支払いの自動引き落としが残っていないか確認(二重払い防止)

さらに詳しく


よくある質問(FAQ)

よくある質問

Q. 任意整理の和解交渉はどのくらいで成立しますか?

弁護士が受任通知を送付してから和解成立まで通常1〜3ヶ月かかります。消費者金融は比較的早く、クレジットカード会社は交渉に時間がかかる場合があります。

Q. 和解成立前の支払いはどうなりますか?

受任通知の送付と同時に支払いがストップします。和解成立まで1〜3ヶ月の猶予期間が生まれるため、この間に弁護士費用の準備ができます。

Q. 和解条件に納得できない場合はどうすればいいですか?

弁護士が再交渉します。

私の体験では、初回提示の条件より返済期間を延ばして月々の負担を下げる交渉が成立したケースもありました。

弁護士を通すことで直接交渉より有利な条件になりやすいです。

Q. 任意整理で全ての借金を対象にしなければなりませんか?

いいえ、任意整理は対象にする債権者を自分で選べます。

保証人がいる借金や、車のローンは外して手続きすることも可能です。

どれを対象にするかは弁護士と相談して決めます。

弁護士法人・響 おすすめポイント

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相談料 無料
着手金(1社あたり) 44,000円〜
解決報酬(1社あたり) 22,000円
減額報酬 減額分の11%
対応地域 全国対応
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  • 相談実績19万人以上
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あなたもCMやテレビ番組で見聞きしたことがある大手法律事務所。

相談実績は19万人以上という豊富な実績を持つ弁護士法人です。

依頼した翌日から取り立てが止まるスピード対応も、弁護士法人・響の強みです。

弁護士法人・響を選ぶ理由

着手金44,000円〜と解決報酬22,000円(1社あたり)に加えて、和解で減額できた金額の11%減額報酬として支払う体系です。

2社の場合88,000円(着手金)+44,000円(解決報酬)+減額報酬(減額分の11%)

返済する消費者金融等が増えれば、着手金・解決報酬が加算されるので注意

弁護士対応のため、1社あたり140万円を超える借金や、訴訟に発展しそうな案件にも対応できるのが司法書士にはない強みです。

家族に内緒で進めたい場合も、24時間365日の相談窓口とスピード対応で安心して任せられます。

相談実績19万人以上、まず無料相談

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まとめ|任意整理の和解交渉は3ヶ月が目安

任意整理後の新たな一歩

  • 受任通知の翌日から督促がストップ
  • ✅ 全社和解まで通常2〜4ヶ月(私の場合は3ヶ月)
  • ✅ 和解後は月々の決まった額を返済するだけ
  • ⚠️ 債権者によって期間に差がある

「いつ解決できるか」が見えるだけで、精神的にかなり楽になります。まず弁護士に相談してタイムラインを確認してみてください。

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※当記事は情報提供を目的としており、法的アドバイスではありません。個別のお悩みは弁護士・司法書士に相談ください。免責事項プライバシーポリシー

借金の返済が苦しいと感じたら、早めの相談が唯一の正解です。

放置すると遅延損害金が積み重なり、最終的に差し押さえに発展するケースが多くあります。相談は無料ですので、まず専門家に状況を話してみることをおすすめします。

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  • この記事を書いた人

アキラつねきち

任意整理の説明書! 借金問題の解決法を完全網羅! 借金総額420万円、4社から借り入れ、120万円以上の減額に成功! 5年で完済予定を目指す! 借金420万円を任意整理してした体験談を経験者目線で発信。 金融機関の細かな和解状況や利息問題、滞納、税金放置による財産没収。 回避するための情報を細かく発信! 任意整理後の生活状況をXで配信中。

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