🖊 この記事を書いた人
つねきちアキラ(@gzqax6wn)
✅ 任意整理体験者
✅ 借金420万円 → 120万円以上減額に成功
✅ 毎月支払い16万円 → 6万5千円に軽減
✅ 5年完済計画で現在返済中
📅 最終更新: 2026年6月10日
任意整理を依頼するのにどんな質問が来るのか、とても心配になると思います。
私は任意整理を依頼するのに、複数の司法書士事務所に相談をしました。
ほとんどが、現状の借入状況や返済計画が立てられるかと言った話し合いでした。
その中でも、共通する質問が大きく分けて4つありました。
4つの質問
- 借入はいくつあるのか
- いつから借入をしているのか(期間)
- どこの金融機関から借り入れているのか
- 任意整理ができないケースについて
私が相談したときの、質問内容について細かく解説をしていきます。
費用を抑えて借金問題を解決!債務者の強い味方
目次
任意整理を相談して尋ねられた4つの共通質問

体験談 任意整理 質問
先ほども言いましたが、大きく分けて4つが共通した質問内容でした。
うる覚えの答えでもいいですが、事前に答えを用意しておくことをお勧めします。
費用を抑えて借金問題を解決!債務者の強い味方
いつから借入したのか(期間)
| 1社あたりの借金が140万円超 | ✅ 対応可能 | ❌ 対応不可(業務範囲外) |
| 1社あたりの借金が140万円以下 | ✅ 対応可能 | ✅ 対応可能 |
| 費用を安く抑えたい | △ 報酬はやや高め | ✅ 費用が安い傾向 |
| 個人再生・自己破産も検討中 | ✅ すべての手続きに対応 | △ 書類作成補助のみ |
| 督促をすぐに止めたい | ✅ 受任通知で即停止 | ✅ 受任通知で即停止 |
さらに詳しく
さらに詳しく
任意整理の相談前に自分で準備しておくべき情報

司法書士や弁護士への相談を最大限に活かすには、事前に情報を整理しておくことが重要です。
準備が整っているほど相談時間が短縮され、より具体的なアドバイスが得られます。
相談前に準備する書類・情報チェックリスト
- 借入先リスト:会社名・残高・月返済額・金利を全社分まとめる
- 収入証明:直近3ヶ月の給与明細または確定申告書
- 毎月の生活費:家賃・食費・光熱費・保険料などの概算
- 家族構成:扶養家族の有無(返済可能額の計算に影響)
- 資産状況:預貯金・車・不動産の有無と概算価値
- 借入の経緯:いつ・なぜ借り始めたかの大まかな流れ
全部揃っていなくても相談はできますが、「大体いくら借りているかわからない」という状態では相談が進みにくいです。
まずは通帳や明細書を引っ張り出して、借入先と残高だけでも把握しておきましょう。
分からない部分は相談中に一緒に確認することもできます。
司法書士から聞かれる4つの質問の意図と正しい答え方

任意整理の相談では、司法書士から決まってよく聞かれる質問があります。
嘘をついたり隠したりするのは厳禁です。
全て正直に答えることで、最適な解決策を提案してもらえます。
質問①「いつから・なぜ借り始めましたか?」
意図:借入の原因を把握するため。ギャンブル・浪費と生活費補填では対応方針が変わる場合あり。正直に答えること
質問②「現在の月収と生活費はいくらですか?」
意図:任意整理後の返済可能額を計算するため。低く見せようとせず、実態を正確に伝える
質問③「保証人がいる借金はありますか?」
意図:任意整理の対象から外すかどうかの判断。保証人に迷惑をかけたくない場合は除外できる
質問④「他に資産(不動産・車・預貯金)はありますか?」
意図:自己破産が必要か任意整理で済むかの判断材料。資産を隠すと後々問題になる
正直に答えることの重要性
司法書士・弁護士は守秘義務があるため、相談内容が外部に漏れることはありません。
「恥ずかしい」「怒られそう」という心配は不要です。
隠し事があると最適な解決策を提案できないだけでなく、後から発覚した場合に依頼を断られるリスクもあります。
相談当日の流れ(初回相談〜受任までの手順)

初めて法律事務所を訪れる方は「何をするのかわからない」という不安を感じる方が多いです。
事前に流れを把握しておくと、当日落ち着いて相談できます。
初回相談は多くの事務所で30〜60分が目安です。
- ①受付・本人確認:身分証(運転免許証など)を提示。アンケート用紙に借入先・金額を記入する場合も
- ②担当司法書士との面談:借入状況・収入・家族構成などをヒアリング。質問に答える形で進む(20〜40分)
- ③解決策の提案:任意整理・自己破産・個人再生など、状況に合った手段と費用の説明を受ける
- ④費用・手続きの確認:着手金・報酬金・分割払いの有無を確認。不明点はこの場で全て質問する
- ⑤受任契約(依頼する場合):契約書にサイン。受任後すぐに各債権者へ通知が送られ、督促が止まる
当日持参するもの
- 身分証明書(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 借入先リスト(メモ書きでも可)
- 直近の給与明細または収入を証明できるもの
- 借入関連の書類(督促状・明細書など、あれば)
「その日のうちに受任してもらえるか」は事務所によります。
書類が揃っていれば即日受任も可能な場合があります。
受任通知が届いた翌日からは督促の電話が止まります。
任意整理の相談で「断られるケース」と代替手段

任意整理はすべての方が利用できるわけではありません。
相談の結果「任意整理は難しい」と言われるケースがあります。
ただし、断られても別の解決策がある場合がほとんどです
諦めずに代替手段を探すことが重要です。
- 断られるケース①収入が少なすぎる:月々の返済に回せる金額が1万円未満など。→ 自己破産・個人再生を検討
- 断られるケース②借入総額が極めて少ない:30万円以下など、費用対効果が低い場合。→ 自力返済や消費者センター相談を検討
- 断られるケース③ギャンブル・浪費が主な原因:任意整理自体は可能だが、自己破産では免責不許可事由になる可能性。→ 正直に話した上で相談
- 断られるケース④保証人付き借金が多い:任意整理で保証人に請求が行くリスク。→ 保証人と協力して解決策を検討
任意整理以外の債務整理手段
- 個人再生:借金を最大90%削減して残りを3〜5年で返済。住宅ローン特則で自宅を守れる
- 自己破産:全借金の免除。収入がなく返済能力が全くない場合の最終手段
- 特定調停:裁判所の調停委員が間に入って債権者と交渉。費用が安いが時間がかかる
重要なのは「1つの事務所で断られても諦めない」ことです。
事務所によって得意分野や対応方針が異なるため、2〜3社に相談することで解決策が見つかるケースも多くあります。
よくある質問(FAQ)

Q. 任意整理とは何ですか?
A. 任意整理は、弁護士・司法書士が債権者と交渉して利息をカットし、元金のみを分割返済する手続きです。裁判所を使わないため、財産を守りながら月々の返済を減らすことができます。私は420万円の借金を120万円以上減額しました。
Q. 任意整理の相談はどこにすればいいですか?
A. 弁護士事務所または司法書士事務所に相談してください。多くの事務所で初回相談は無料です。みどり法務事務所でも無料相談を実施しており、借金の状況に合わせた最適な解決策を提案してもらえます。
Q. 任意整理すると生活はどう変わりますか?
A. 月々の返済額が大幅に減り、生活に余裕が生まれます。私の場合、16万円→6万5千円に軽減されました。督促の電話もなくなり、精神的なストレスからも解放されます。
さらに詳しく
さらに詳しく
まとめ

任意整理をいくつかの事務所で相談したときに、質問された共通内容です。
しかし、その場で答えられなくても具体的なことは、契約をして事務所側が受任通知を送付してから細かなことを把握していきます。
できるだけ、その場で答えられる内容には回答することをお勧めします。
結果によって、任意整理が可能かどうかが決まってきます。
また、私の任意整理体験ですが、結果として任意整理を依頼して良かったです。
なぜなら借金問題を解決できないと将来に大きく影響してくるからです。
あなたも現状、支払いが厳しくて困っているのではありませんか?
あなたが借金を返すあてもなく彷徨っているならば、今すぐ法律の専門家に相談をしましょう。
あなたも借金の減額をして月々の支払いを楽にしましょう!
1日でも早くゆとりを持った生活に戻りませんか?
すぐに動いて請求ストップ!問い合わせ後、借金の催促を止めることが可能!
↓↓↓今すぐチェック↓↓↓
費用を抑えて借金問題を解決!債務者の強い味方

