こんな記事です
年末年始になるたび「今年こそ借金を終わらせる」と決意しては、また同じ1年を繰り返す——そんな年越しを何度も経験してきました。420万円の借金を任意整理で120万円以上減額した私が、決意だけでは何も変わらなかった理由と、実際に行動に移した経緯を正直に解説します。
✏ この記事を書いた人
つねきちアキラ(@gzqax6wn)
✅ 任意整理体験者
✅ 借金420万円 → 120万円以上減額に成功
✅ 毎月支払い16万円 → 6万5千円に軽減
✅ 5年完済計画で現在返済中
結論:「今年こそ」を実現する方法は、決意ではなく行動を変えること

結論から言うと、「今年こそ終わらせる」という決意を何度繰り返しても、具体的な行動が変わらなければ結果は変わりません。私自身、毎年の年末年始に同じ決意を立てては、気づけば同じ状態で次の年末を迎える、ということを何年も繰り返していました。
420万円の借金を任意整理で120万円以上減額し、毎月の支払いは16万円から6万5千円に軽減されました。この結果にたどり着けたのは、「決意を立てる」のではなく「無料相談の予約を入れる」という、たった一つの具体的な行動を起こしたからでした。
✅ 「今年こそ」という決意だけを何年も繰り返していた
✅ 決意と行動の間には、思っている以上に大きな壁がある
✅ 必要だったのは強い決意ではなく、具体的な最初の一歩だった
毎年同じ決意をしているなら、問題は意志の弱さではなく、最初の行動のハードルの高さかもしれません。
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毎年年末に「今年こそ終わらせる」と思っていた理由

年末年始という時期は、不思議と「今の自分」を振り返る機会が増えます。帰省費用やお歳暮、忘年会など出費がかさむ一方で、「来年こそは」という気持ちが強くなるタイミングでもありました。
✅ 1年の終わりに、家計の苦しさを嫌でも振り返ることになる
✅ 「新年」という区切りが、やり直すきっかけに感じられる
✅ 周りの「今年の目標」という空気に影響されやすい時期でもある
毎年この時期になると「来年こそは」と思うのに、具体的に何をするかまでは考えていませんでした。「終わらせたい」という気持ちはあっても、そのための具体的な一歩がなかったのです。
なぜ決意だけでは変わらなかったのか

今振り返ると、毎年同じ決意を繰り返していた理由ははっきりしています。「相談する」という最初の一歩が、実際の借金問題を解決することより怖かったからです。
✅ 「相談したら怒られるのでは」という漠然とした不安
✅ 「まだ自分で何とかできる」という根拠のない自己評価
✅ 「本当に困ってから相談すればいい」という先延ばしの癖
「借金を終わらせる」という大きな目標だけを掲げても、それを達成するための最初の具体的な一歩が決まっていなければ、決意はただの願望で終わってしまいます。これが、何年も同じ決意を繰り返していた根本的な理由でした。
今年、実際に行動に移した経緯

その年の年末、いつもと同じように「今年こそ」と思っていたとき、ふと「決意するのではなく、無料相談だけ予約してみよう」と考えを変えてみました。
「相談する=任意整理を決める」ではなく、「相談する=今の状況を話すだけ」と捉え直したことが、重い腰を上げるきっかけになりました。実際、無料相談の予約を入れること自体には何のリスクもなかったのです。
年末年始は窓口が休みになる期間もありましたが、オンライン相談フォームからの予約は年中無休で受け付けていたため、年始の落ち着いたタイミングで最初の相談を済ませることができました。
相談から契約までの流れ(年末年始を挟んでどうだったか)

年末年始を挟んだことで、通常より手続きが遅れるのではと不安でしたが、実際には大きな影響はありませんでした。
✅ 無料相談の予約・初回ヒアリングはオンラインで年始すぐに実施
✅ 契約書類のやり取りは郵送で、年始の営業開始後にスムーズに進行
✅ 受任通知の送付も、通常の年と変わらないタイミングで完了
「年末年始だから手続きが止まる」という心配は、少なくとも私の場合は杞憂でした。むしろ年始という区切りのタイミングで動き出せたことが、気持ちの面でも良かったと感じています。
みどり法務事務所 おすすめポイント
「今年こそ」を実現したいという状況で、私が実際に利用したみどり法務事務所について改めて書いておきます。
| 司法書士法人 | みどり法務事務所 |
|---|---|
| 相談料 | 無料 |
| 着手金(1社あたり) | 11,000円〜 |
| 解決報酬(1社あたり) | 11,000円〜 |
| 成功報酬 | 無料 |
| ポイント |
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「今年こそ」から「本当に終わった」に変わった結果

最初の相談から正式に任意整理が始まり、「今年こそ終わらせる」という毎年の決意が、初めて「本当に動き出した」という実感に変わりました。
毎月の返済は16万円から6万5千円に軽減され、翌年の年末年始は、何年ぶりかに「今年こそ」という決意をしなくて済む年越しになりました。あの時、決意ではなく「相談の予約」という一つの具体的な行動を選んだことが、何年も変わらなかった状況を変える分岐点でした。
よくある質問(FAQ)

Q. 年末年始でも任意整理の無料相談は受け付けていますか?
事務所の窓口は休業する期間がありますが、オンライン相談フォームは年中無休で受け付けていることが一般的です。私の場合も、年始の落ち着いたタイミングで最初の相談を済ませることができました。
Q. 毎年『今年こそ』と思うだけで行動できません。どうすればいいですか?
「任意整理を決める」のではなく「無料相談の予約だけする」という小さな行動に置き換えることをおすすめします。相談すること自体にリスクはなく、そこから初めて具体的な選択肢が見えてきます。
Q. 年末年始を挟むと手続きが遅れますか?
私の経験では、大きな遅れはありませんでした。オンラインでの初回ヒアリングは年始すぐに実施でき、契約書類のやり取りも通常の年と変わらないタイミングで進みました。
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まとめ

この記事のチェックポイント
- 「今年こそ終わらせる」という決意だけを繰り返しても、行動が変わらなければ結果は変わらない
- 決意と行動の間にある壁は、最初の一歩のハードルの高さにある
- 「任意整理を決める」ではなく「相談の予約だけする」に置き換えると動きやすい
- 年末年始を挟んでも、オンライン相談なら手続きは大きく遅れない
- 必要なのは強い決意ではなく、具体的で小さな最初の行動
毎年同じ決意を繰り返しているなら、今年は「決意」ではなく「無料相談の予約」という一つの行動から始めてみませんか。
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※当記事は個別の法的アドバイスを目的としたものではありません。具体的なご相談は弁護士・司法書士にお問い合わせください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

