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※この記事の情報は2026年4月時点のものです

任意整理するオススメ事務所

【実費公開】任意整理の費用相場はいくら?420万円を整理した体験者が明細を全部見せます

ブログ作成者のプロフィール

任意整理体験者

元金返済5年計画で5年目最終年も返済中

総額420万以上を120万以上減額に成功

信頼できる相談先を比較したい方へ

 

こんな悩みのあなたへ

「今すぐ督促を止めたい方へ」

「任意整理のデメリット・向かない人を知りたい方へ」

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⭐️信頼性について

弁護士事務所、司法書士事務所など計5社への無料相談で確認した共通の回答をベースに構成しています。

✏ この記事を書いた人

つねきちアキラ
✅ 任意整理体験者
✅ 借金420万円 → 120万円以上減額に成功
✅ 毎月支払い16万円 → 6万5千円に軽減
✅ 5年完済計画で現在返済中

📌 こんな記事です
  • 任意整理の費用相場(1社あたり・総額の目安)
  • 着手金・報酬金・実費の内訳をわかりやすく解説
  • 420万円を5社で整理した体験者が実際の費用明細を公開
  • 費用対効果:支払った費用 vs 減額できた金額の比較
  • 費用が払えない場合の対処法

任意整理を検討しているとき、私が一番気になったのが「費用はいくらかかるのか」でした。

借金で苦しんでいるのに、さらに費用を払えるのか。

そもそも相場がわからなくて不安。そんな気持ちで調べ回った記憶があります。

この記事では、借金420万円を5社で任意整理した私が、実際に支払った費用の全明細を公開します。

「費用がかかりすぎて損した」のか「費用対効果は十分だったのか」も正直にお伝えします。

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任意整理の費用相場【1社あたり4〜7万円が目安】

結論から言うと、司法書士に任意整理を依頼した場合、1社あたり4〜7万円が目安です。

依頼先 1社あたりの目安 5社の場合の総額
司法書士 4〜7万円 20〜35万円
弁護士 5〜10万円 25〜50万円

司法書士の方が弁護士より費用が安い傾向があります。ただし、1社あたりの借入額が140万円を超える場合は司法書士では対応できず、弁護士への依頼が必要になります。

私の場合は複数社に分散して借りていたため1社あたりの金額が140万円以下だったので、司法書士に依頼できました。

さらに詳しく

任意整理の費用の内訳(着手金・報酬金・実費)

「任意整理の費用」は大きく3つに分かれます。それぞれの内容と相場を理解しておくと、事務所を比較するときに迷いません。

着手金

着手金とは、依頼を受けて手続きを始めるときに支払う費用です。「まだ和解できていない段階」で発生します。

相場は1社あたり2〜3万円。5社なら10〜15万円になります。

はたの法務事務所のように「着手金0円」を掲げる事務所もあります。ただし着手金がない分、報酬金が高めに設定されていたり、別途費用が発生したりするケースもあるので、総額で比較することが重要です。

報酬金(成功報酬)

報酬金は、和解が成立した後に支払う成功報酬です。主に2つの計算方法があります。

方式 内容 目安
固定報酬 和解1件につき固定額 1〜3万円/社
減額報酬 減額できた金額の一定割合 減額分の10〜20%

多くの事務所では固定報酬型を採用しています。減額報酬型は「減額ゼロ=報酬ゼロ」なので依頼者にとってリスクが低いですが、大幅な減額が見込める場合は総額が高くなることもあります。

実費

実費は手続きにかかる郵送費・通信費などの諸費用です。

1社あたり数千円程度が目安で、総額でも5,000〜2万円程度に収まることがほとんどです。

費用全体に占める割合は小さいですが、契約前に確認しておきましょう。

【体験談】私が実際に支払った費用の全明細(5社・420万円の場合)

ここからが本題です。

私が実際に任意整理で支払った費用を全部公開します。

私の借入状況は以下のとおりでした。

借入先 借入残高(概算)
アコム 約100万円
プロミス 約90万円
アイフル 約80万円
楽天カード 約80万円
三菱UFJニコス 約70万円
合計 約420万円

1社あたりの借入が140万円以下だったので、司法書士に依頼できました。

私が支払った費用の内訳はこちらです。

費用の種類 1社あたり 5社合計
着手金 20,000円 100,000円
報酬金 20,000円 100,000円
実費(郵送費等) 約5,000円 約25,000円
合計 約45,000円 約225,000円

私が実際に支払った総費用は約22万5千円でした。

正直なことを言うと、最初に「22万円以上かかるのか」と聞いたときは少し驚きました。

借金で苦しいのにさらに出費が増えるような感覚があったからです。

でも着手金は分割払いに対応してもらえたので、毎月2〜3万円ずつ支払う形で始められました。

「費用が払えないから相談できない」ということはありませんでした。

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司法書士と弁護士、任意整理の費用はどう違う?

任意整理を依頼できるのは「司法書士」と「弁護士」の2種類です。

費用面での違いをまとめました。

比較項目 司法書士 弁護士
費用の目安(1社) 4〜7万円 5〜10万円
対応できる金額 1社140万円以下 金額制限なし
交渉窓口 本人名義で交渉 弁護士名義で交渉
費用総額 安い傾向 高い傾向

費用を抑えたい場合は司法書士への依頼が基本です。

ただし「1社あたりの借入が140万円を超えている」「過払い金の返還請求もしたい(大きな金額)」などの場合は弁護士に依頼するのが正解です。

私は各社の借入が140万円以下だったため司法書士を選びました。

弁護士と比較して費用を5〜10万円程度抑えられたと思っています。

さらに詳しく

費用対効果は?減額できた金額と支払った費用を比較してみた

私が支払った費用は約22万5千円。

では、それに見合うだけの減額ができたのか?正直に計算してみます。

私の場合の費用対効果

・支払った費用:約22万5千円
・減額できた金額(将来利息カット+残高減額):120万円以上
・差し引き:約97万5千円以上のプラス

任意整理で主に減額されるのは「将来発生するはずだった利息」です。

私の場合、420万円の借金に対して毎月16万円返済していましたが、そのうちかなりの部分が利息でした。

任意整理後は元本のみの返済になり、月の支払いが16万円から6万5千円に半分以下になりました。

この差額が将来にわたって積み重なることで、減額効果が実現します。

費用22万円を払って、その後の生活が劇的に楽になったことを考えると、「費用を払ったことに後悔はない」というのが正直な感想です。

もちろん、借入期間が短く利息があまりついていないケースでは費用対効果が下がることもあります。

まずは無料相談で「どのくらい減額できそうか」を聞いてみることをおすすめします。

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任意整理の費用が払えない場合はどうする?

「借金があるのに、さらに20万円以上の費用を払えない」と感じる方は多いと思います。

私もそうでした。

でも、実は費用が払えなくても相談できる方法があります。

方法①:着手金の分割払いを使う

ほとんどの事務所では着手金の分割払いに対応しています。

月1〜2万円程度から始められるため、借金返済と並行しながら費用を工面することができます。

着手金を分割払いにした場合でも、依頼を受けた時点で事務所から各貸金業者に「受任通知」が送られます。

これにより督促電話や取り立てがすぐに止まります

費用が全額払えない段階でも、取り立てストレスからは解放されます。

方法②:着手金0円の事務所を選ぶ

着手金なしで任意整理を受け付けている事務所もあります。

初期費用ゼロで手続きを始められるため、手元にお金がなくても相談しやすいのが特徴です。

ただし着手金なしの場合、報酬金や月々の管理費が通常より高めに設定されていることがあるため、総費用を必ず確認してください。

方法③:法テラスを利用する

収入・資産が一定水準以下の方は「法テラス(日本司法支援センター)」の立替制度を利用できます。

費用を法テラスが立て替えてくれ、後から月々5,000〜1万円程度で返済する仕組みです。

費用を最小限に抑えるポイント

同じ任意整理でも、選ぶ事務所・交渉する会社の数・依頼の仕方で費用は大きく変わります。

費用を抑えるために私が実際に意識したことをまとめます。

ポイント①:整理する会社を絞る

任意整理は「どの会社を整理するか」を選べます。利息が少ない借入先はあえて整理せず、利息の高い借入先だけを整理すると費用を抑えつつ効果を最大化できます。

ポイント②:複数の事務所を比較する

費用は事務所によって異なります。無料相談を利用して複数の事務所の費用見積もりを比較しましょう。

相談は無料なので、2〜3社に相談してから決めることをおすすめします。

ポイント③:総額で比較する

「着手金0円」「相談無料」などの表示に惑わされず、着手金+報酬金+実費の合計(総額)で比較してください。

着手金が安くても報酬金が高い場合は総額が変わらないことがあります。

ポイント④:依頼前に費用の総額と支払い方法を確認する

依頼前に「総額はいくらになりますか?」「分割払いはできますか?」を必ず確認しましょう。

誠実な事務所はこれらに明確に答えてくれます。費用について曖昧な回答をする事務所は避けた方が無難です。

みどり法務事務所のおすすめポイント

司法書士法人 司法書士法人みどり法務事務所
相談料 無料
着手金(1社あたり) 11,000円〜
解決報酬(1社あたり) 11,000円〜
成功報酬 無料
対応地域 全国対応
ポイント
  • 費用の安さは業界トップクラス
  • 相談は何度でも無料
  • 地方で債務整理を検討している人
  • 年間相談件数6,000件以上
  • 費用を抑えつつ借金問題を解決したい人
  • LINEやオンラインで借金問題を相談できる

あなたもCMやSNS広告で何度も目にしたことがある有名な法務事務所。

年間相談件数は6,000件以上の実績豊富な司法書士事務所です。

また、みどり法務事務所は費用の安さも業界トップクラスです。

みどり法務事務所を選ぶ理由

基本報酬着手金が共に11,000円〜で「成功報酬がなし」なので、成功報酬を多く取る事務所と比較しても費用を抑えられることができる。

2社の場合22,000円(着手金)+22,000円(解決報酬)+0円(成功報酬)=44,000円

返済する消費者金融等が増えれば、上記の金額が増えるので注意

弁護士法人A

44,000(着手金)+22,000(手数料など)+220,000円(成功報酬:22%)=286,000円

あくまで一例ですが、費用面で一目瞭然です。

圧倒的な実績と依頼費用は業界最安値で依頼者には強い味方です。

丁寧に対応・説明してもらえることで、初めての債務整理をするときでも、自分の納得のいく借金解決方法を選択できる可能性があります。

また、LINEでも相談できるため、電話で言いにくいことや喋りにくいことをLINEで伝えることも可能。

事務所に出向く時間がない場合でも気軽に連絡しやすいです。

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費用は分割OK

 

よくある質問(FAQ)

Q. 任意整理の費用の相場はいくらですか?
A. 司法書士に依頼した場合、1社あたり着手金2〜3万円+報酬金2万円前後で、合計4〜6万円が目安です。5社まとめて整理した場合の総額は20〜30万円程度になります。弁護士は司法書士より1社あたり1〜2万円ほど高くなる傾向があります。
Q. 任意整理の費用は分割払いできますか?
A. ほとんどの事務所で分割払いに対応しています。着手金を月々1〜2万円程度に分けて支払える事務所も多く、「費用が払えないから相談できない」ということにはなりません。無料相談時に確認してみてください。
Q. 任意整理の費用はいつ払うのですか?
A. 着手金は依頼時(契約時)に支払います。報酬金(成功報酬)は和解成立後に支払うのが一般的です。実費(郵送費など)は都度発生することがあります。事務所によって異なるため、契約前に確認しましょう。
Q. 司法書士と弁護士、どちらに頼む方が安いですか?
A. 一般的に司法書士の方が費用は安い傾向があります。ただし司法書士は1社あたりの債務が140万円を超える案件を扱えない制限があります。複数社で借りていて1社あたりの金額が大きい場合は弁護士の方が適している場合もあります。
Q. 任意整理の費用と減額できる金額、どちらが大きいですか?
A. 多くの場合、減額できる金額(主に将来利息のカット)の方が費用より大きくなります。私の場合、費用約22万円に対して120万円以上の減額を達成しました。借入期間が長く利息が多い方ほど費用対効果は高くなります。
Q. 着手金なしの事務所はありますか?
A. はたの法務事務所など、着手金0円を掲げている事務所があります。ただし着手金がない分、報酬金が高めに設定されていたり、分割回数が少なかったりする場合があります。総額で比較することが大切です。

 

 

さらに詳しく

※ 当記事は体験談をもとにした情報提供を目的としており、法的アドバイスではありません。詳細は専門家にご相談ください。
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免責事項: 当サイトの情報は個人の体験に基づくものであり、法的アドバイスではありません。具体的な判断は必ず弁護士・司法書士にご相談ください。

  • この記事を書いた人

アキラつねきち

任意整理の説明書! 借金問題の解決法を完全網羅! 借金総額420万円、4社から借り入れ、120万円以上の減額に成功! 5年で完済予定を目指す! 借金420万円を任意整理してした体験談を経験者目線で発信。 金融機関の細かな和解状況や利息問題、滞納、税金放置による財産没収。 回避するための情報を細かく発信! 任意整理後の生活状況をXで配信中。

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