✏ この記事を書いた人
つねきちアキラ
✅ 任意整理体験者
✅ 借金420万円 → 120万円以上減額に成功
✅ 毎月支払い16万円 → 6万5千円に軽減
✅ 5年完済計画で現在返済中
- 任意整理の費用相場(1社あたり・総額の目安)
- 着手金・報酬金・実費の内訳をわかりやすく解説
- 420万円を5社で整理した体験者が実際の費用明細を公開
- 費用対効果:支払った費用 vs 減額できた金額の比較
- 費用が払えない場合の対処法
任意整理を検討しているとき、私が一番気になったのが「費用はいくらかかるのか」でした。
借金で苦しんでいるのに、さらに費用を払えるのか。
そもそも相場がわからなくて不安。そんな気持ちで調べ回った記憶があります。
この記事では、借金420万円を5社で任意整理した私が、実際に支払った費用の全明細を公開します。
「費用がかかりすぎて損した」のか「費用対効果は十分だったのか」も正直にお伝えします。
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目次
任意整理の費用相場【1社あたり4〜7万円が目安】

結論から言うと、司法書士に任意整理を依頼した場合、1社あたり4〜7万円が目安です。
| 固定報酬 | 和解1件につき固定額 | 1〜3万円/社 |
| 減額報酬 | 減額できた金額の一定割合 | 減額分の10〜20% |
多くの事務所では固定報酬型を採用しています。
減額報酬型は「減額ゼロ=報酬ゼロ」なので依頼者にとってリスクが低いですが、大幅な減額が見込める場合は総額が高くなることもあります。
実費
実費は手続きにかかる郵送費・通信費などの諸費用です。
1社あたり数千円程度が目安で、総額でも5,000〜2万円程度に収まることがほとんどです。
費用全体に占める割合は小さいですが、契約前に確認しておきましょう。
【体験談】私が実際に支払った費用の全明細(5社・420万円の場合)

ここからが本題です。
私が実際に任意整理で支払った費用を全部公開します。
私の借入状況は以下のとおりでした。
| 相談料 | 無料 |
|---|---|
| 着手金(1社あたり) | 11,000円〜 |
| 解決報酬(1社あたり) | 11,000円〜 |
| 成功報酬 | 無料 |
| 対応地域 | 全国対応 |
| ポイント |
|
あなたもCMやSNS広告で何度も目にしたことがある有名な法務事務所。
年間相談件数は6,000件以上の実績豊富な司法書士事務所です。
また、みどり法務事務所は費用の安さも業界トップクラスです。
みどり法務事務所を選ぶ理由
基本報酬と着手金が共に11,000円〜で「成功報酬がなし」なので、成功報酬を多く取る事務所と比較しても費用を抑えられることができる。
2社の場合:22,000円(着手金)+22,000円(解決報酬)+0円(成功報酬)=44,000円
※返済する消費者金融等が増えれば、上記の金額が増えるので注意
弁護士法人A
44,000(着手金)+22,000(手数料など)+220,000円(成功報酬:22%)=286,000円
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あくまで一例ですが、費用面で一目瞭然です。
圧倒的な実績と依頼費用は業界最安値で依頼者には強い味方です。
丁寧に対応・説明してもらえることで、初めての債務整理をするときでも、自分の納得のいく借金解決方法を選択できる可能性があります。
💰 費用が心配な方へ:司法書士への相談という選択肢
私が相談した事務所のひとつが、みどり法務事務所(司法書士法人)でした。費用面で安く、とても信頼できそうな印象を受けました。
弁護士と司法書士では対応できる範囲・費用感が異なります。あなたの状況に合った選択をしてください。
| 状況・条件 | 弁護士(響) | 司法書士(みどり) |
|---|---|---|
| 1社あたりの借金が140万円超 | ✅ 対応可能 | ❌ 対応不可(業務範囲外) |
| 1社あたりの借金が140万円以下 | ✅ 対応可能 | ✅ 対応可能 |
| 費用を安く抑えたい | △ 報酬はやや高め | ✅ 費用が安い傾向 |
| 個人再生・自己破産も検討中 | ✅ すべての手続きに対応 | △ 書類作成補助のみ |
| 督促をすぐに止めたい | ✅ 受任通知で即停止 | ✅ 受任通知で即停止 |
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任意整理の費用が払えない場合どうなる?分割払いは可能?

「費用が払えないから任意整理できない」と諦めていませんか?
多くの司法書士・弁護士事務所は費用の分割払いに対応しています。
一般的な分割払いの目安は次の通りです。
費用の分割払いの目安
・着手金:初月に1〜2万円から支払い開始
・残額:毎月1〜2万円を分割(3〜6ヶ月)
・成功報酬:和解成立後に支払い
※事務所によって条件が異なるため、必ず初回相談で確認を
また、法テラス(日本司法支援センター)の審査を通過した場合、費用を後払い(立替払い)にできる制度があります。
収入が一定以下の方は積極的に活用しましょう。
費用が払えないからといって放置するのは最も危険です。督促が続き、最終的に差し押さえになると取り戻せません。
まずは無料相談で費用の支払い方法を確認することが大切です。
任意整理の費用を安く抑える3つのコツ

同じ任意整理でも、事務所の選び方で費用は大きく変わります。
費用を抑えるための3つのポイントを押さえましょう。
① 成功報酬型の事務所を選ぶ
着手金ゼロ・成功報酬のみの事務所は初期費用ゼロで依頼できます。
ただし成功報酬が高めになる場合があるため、合計額で比較を。
② 複数の事務所で無料相談をする
初回相談は無料の事務所がほとんどです。
2〜3社を比較して費用・対応速度を確認しましょう。
③ 整理する債権者を絞る
全社を対象にせず、金利が高い1〜2社だけ任意整理すると費用も減ります。
住宅ローン・自動車ローンは除外するのが一般的です。
費用より重要:失敗しない事務所選びの基準

任意整理の費用を比較することは重要ですが、最も大切なのは「信頼できる事務所かどうか」です。
費用だけで選んで失敗するケースもあります。
事務所選びの4つの基準
① 司法書士・弁護士資格を持つ専門家が担当(事務員が窓口だけの事務所は注意)
② 初回相談が無料で、費用の説明が明確
③ 受任通知から督促が止まるまでの速度が速い
④ 実績・口コミが確認できる(Google口コミ・弁護士ドットコム等)
「安い」だけで選ぶと、和解交渉が長引いたり、途中でサポートが受けられなくなるリスクがあります。
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費用を払わずに放置した場合に起こること

任意整理の費用が用意できないからといって借金を放置すると、深刻な事態に発展します。
典型的な流れは以下の通りです:
① 督促電話・督促状が届く(滞納1〜2ヶ月)
② 遅延損害金が加算される(年利14.6%)
③ 債権が回収会社に譲渡される(滞納3〜6ヶ月)
④ 裁判所から訴訟・支払督促が来る(滞納6ヶ月〜)
⑤ 口座・給与の差し押さえ(判決確定後)
差し押さえになると勤務先に知られる可能性があります。
費用の目処が立たなくても、まず無料相談だけでもすることが最善策です。
よくある質問(FAQ)

司法書士に頼む費用の詳細はこちら
まとめ

任意整理をいくつかの事務所で相談したときに、質問された共通内容です。
しかし、その場で答えられなくても具体的なことは、契約をして事務所側が受任通知を送付してから細かなことを把握していきます。
できるだけ、その場で答えられる内容には回答することをお勧めします。
結果によって、任意整理が可能かどうかが決まってきます。
また、私の任意整理体験ですが、結果として任意整理を依頼して良かったです。
なぜなら借金問題を解決できないと将来に大きく影響してくるからです。
あなたも現状、支払いが厳しくて困っているのではありませんか?
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※ 当記事は体験談をもとにした情報提供を目的としており、法的アドバイスではありません。詳細は専門家にご相談ください。
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※当記事は情報提供を目的としており、法的アドバイスではありません。個別のお悩みは弁護士・司法書士に相談ください。免責事項・プライバシーポリシー
