任意整理 返済期間 5年
毎月の借金返済を頑張っても、借金額が多ければ多いほど完済の道筋は立ちません。
結論として、こんな状態が続いていると返済は永遠に終わることはありません。
私は任意整理をしました。
その結果、5年で返済することが約束されました。
返済までにどれだけ大変かを体験談も含め解説します。
✍ この記事を書いた人
つねきちアキラ(@gzqax6wn)
✅ 任意整理体験者
✅ 借金420万円 → 120万円以上減額に成功
✅ 毎月支払い16万円 → 6万5千円に軽減
✅ 5年完済計画で現在返済中
📅 最終更新: 2026年6月10日
任意整理したらどれくらい減る?
任意整理 どれくらい 減る
私の借金は約420万円ほどですが、任意整理することで120万円以上の減額に成功しました。
詳しい内訳としてはこちら
任意整理といっても、法務事務所は複数あります。
債務整理(任意整理)に強く、良心的な事務所を紹介しています。
クレジットカード会社や金融機関の和解では、経験年数や和解実績によって和解結果が左右されます。
そのため、経験と和解実績が高い法務事務所を選ぶことが、妥協のない和解につながります。
でも、任意整理の費用がもったいないと思っていれば、大きな間違いです。
費用
①司法書士や弁護士に払う任意整理の費用
②自力返済したときにかかる費用
②の金額が大きければ費用対効果が大きくなります。
例えば
| 任意整理3社分 | 費用10万円 |
|---|---|
| 借金総額利息3社合計 | 総額120万円 |
| 費用対効果 | 120万年−10万円=110万円 |
任意整理の費用対効果は、とてつもなく大きく将来支払うべき借金の減額につながり、希望となります。
あなたも借金総額の利息が多ければ、任意整理を一刻も早くして将来の負担を軽減しましょう!
任意整理後の毎月の支払い額はいくらになる?

任意整理の最大のメリットは将来利息がカットされることです。具体的な計算例で確認しましょう。
計算例:借入3社・合計200万円の場合
【整理前】
・A社:80万円 × 年利18% → 毎月約24,000円(内利息約12,000円)
・B社:70万円 × 年利15% → 毎月約21,000円(内利息約8,750円)
・C社:50万円 × 年利18% → 毎月約15,000円(内利息約7,500円)
合計:約60,000円/月
【整理後(60回・利息ゼロ)】
合計200万円 ÷ 60回 = 約33,000円/月
→ 毎月約27,000円の軽減!
実際には事務所の費用が月2〜3万円加算される期間がありますが、それでも多くのケースで毎月の支払いが半分以下になります。
返済期間5年の根拠と3〜4年で終わらせる条件

任意整理の返済期間は原則60回(5年)以内が業界の目安です。ただし債権者との交渉次第で短縮も可能です。
返済期間が変わる条件
・36回(3年):債権者が合意した場合・元本が少額の場合
・48回(4年):元本が中程度で収入に余裕がある場合
・60回(5年):最も一般的・大半の債権者が合意しやすい
・60回超:原則認められないが、個人再生への移行を検討
毎月の収入と固定費を整理して、無理なく払える金額で計画を立てることが完済への最短ルートです。
5年目のリアルな数値レポート
完済できない場合に起こること・対処法

任意整理後の返済を途中で止めてしまうと、和解が崩れる可能性があります。
具体的には:
① 債権者から「一括返済請求」が来る
② 再び遅延損害金が加算され始める
③ 裁判・差し押さえに移行する可能性がある
1ヶ月でも支払いが厳しくなったらすぐに事務所へ連絡することが大切です。交渉のやり直しや、個人再生への切り替えができる場合があります。
支払いが厳しくなった場合の対処フロー
① 事務所に「支払いが難しい」と連絡(放置は厳禁)
② 支払い猶予・減額交渉を事務所に依頼
③ 状況によっては個人再生に切り替えも検討
④ 家計の見直し(保険・スマホ代・食費の削減)
完済後の生活再建:信用情報の回復スケジュール

任意整理完済後から信用情報の傷(ブラックリスト)は徐々に回復します。
信用情報回復のスケジュール
完済後0〜1年:全機関で「事故情報」が残る期間
完済後1〜5年:CIC(クレジット会社系)の情報が消去
完済後5〜7年:JICC(消費者金融系)の情報が消去
完済後7年〜:全機関でクリアになり、クレカ・ローン審査が通りやすくなる
※信用情報機関によって消去期間が異なります
完済後すぐにクレジットカードが作れるわけではありませんが、デビットカード・プリペイドカードを活用すれば日常生活に支障はありません。5年後の再スタートを見据えて、今を乗り越えましょう。
よくある質問(FAQ)

Q. 任意整理とは何ですか?
A. 任意整理は、弁護士が債権者と交渉して利息をカットし、元金のみを分割返済する手続きです。
裁判所を使わないため、財産を守りながら月々の返済を減らすことができます。
私は420万円の借金を120万円以上減額しました。
Q. 任意整理の相談はどこにすればいいですか?
A. 弁護士事務所または司法書士事務所に相談してください。
多くの事務所で初回相談は無料です。
みどり法務事務所でも無料相談を実施しており、借金の状況に合わせた最適な解決策を提案してもらえます。
Q. 任意整理すると生活はどう変わりますか?
A. 月々の返済額が大幅に減り、生活に余裕が生まれます。
私の場合、16万円→6万5千円に軽減されました。
督促の電話もなくなり、精神的なストレスからも解放されます。
さらに詳しく
さらに詳しく
さらに詳しく
さらに詳しく
さらに詳しく
弁護士法人・響 おすすめポイント
| 弁護士法人 | 弁護士法人・響 |
|---|---|
| 相談料 | 無料 |
| 着手金(1社あたり) | 44,000円〜 |
| 解決報酬(1社あたり) | 22,000円 |
| 減額報酬 | 減額分の11% |
| 対応地域 | 全国対応 |
| ポイント |
|
あなたもCMやテレビ番組で見聞きしたことがある大手法律事務所。
相談実績は19万人以上という豊富な実績を持つ弁護士法人です。
依頼した翌日から取り立てが止まるスピード対応も、弁護士法人・響の強みです。
弁護士法人・響を選ぶ理由
着手金44,000円〜と解決報酬22,000円(1社あたり)に加えて、和解で減額できた金額の11%を減額報酬として支払う体系です。
2社の場合:88,000円(着手金)+44,000円(解決報酬)+減額報酬(減額分の11%)
※返済する消費者金融等が増えれば、着手金・解決報酬が加算されるので注意
弁護士対応のため、1社あたり140万円を超える借金や、訴訟に発展しそうな案件にも対応できるのが司法書士にはない強みです。
家族に内緒で進めたい場合も、24時間365日の相談窓口とスピード対応で安心して任せられます。
まとめ
任意整理 成功 例
| 任意整理前 | 任意整理後 |
|---|---|
| 借金総額420万円 | 利息カットの120万円以上減額 |
| 毎月16万円以上返済 | 毎月6万5千円の支払い |
| 利息ばかり返済で元金減らず | 利息カットの元金返済 |
| 終わりの見えない返済期間 | 5年間で完済する返済計画 |
任意整理をしなければ、永遠とも思える返済期間が人生にのしかかります。
その額が大きければ大きいほど、完済までの道のりは永遠です。
そんな永遠とも思える返済期間に絶望を覚えて「任意整理」を依頼した1人です。
任意整理を相談したとき「5年間しっかり元金を返済すれば完済ですよ」と伝えられたときは安堵したことを覚えています。
もし、任意整理を依頼していなければ「完済は絶望的」だと改めて思いました。
あなたも5年以内の完済を目指しませんか?
まだ借金を放置するの?すぐに動いて請求ストップ!
↓↓↓今すぐチェック↓↓↓
※当記事は情報提供を目的としており、法的アドバイスではありません。個別のお悩みは弁護士・司法書士に相談ください。免責事項・プライバシーポリシー

