多額の借金を抱えると、どんどん支払い額が増えていき毎月の返済額が増えていきます。
気づいた時には「返済するために借入をして返済」なんてことは、多々あります。
そんな私も返済のために借入をして返済に充てていました。
しかし、そんな方法も限界が必ずきます。
そんな時に思った言葉が「人生詰んだ…」でした。
人生詰んだ時の率直な思い
- 借金を返せない絶望感
- 誰にも頼ることのできない孤独感
- 家族にバレた時の恐怖
- 返済に疲れた焦燥感
こんな感情が一気に押し寄せてきました。借金問題はとてもデリケートで家族や職場にも言えない問題です。
あなたも私と同じように返済が追いつかず、滞納や督促状が届き始めて「人生詰んだ…」と思い始めていませんか?
結論から言えば、420万円の借金を任意整理することで120万円以上減額し、月々16万円の返済が6万5千円まで下がりました。
数ヶ月悩んでいた借金問題も、相談することで「たった2日」で解決できました。
- 支払いがきついのは「利息」が問題
- 支払いが多くては生活にも支障をきたす
- 返済の支払いが複数存在すればそれだけでパンクする
- クレジットカードの支払いが難しければ、まずはコールセンターへ連絡
- 支払いが追いつかなければ、おまとめローンの選択も
- 支払いが追いつかなければ、任意整理を検討
- 自力返済ができなければ、後がない状態なので早めに相談
🖊 この記事を書いた人
つねきちアキラ(@gzqax6wn)
✅ 任意整理体験者
✅ 借金420万円 → 120万円以上減額に成功
✅ 毎月支払い16万円 → 6万5千円に軽減
✅ 5年完済計画で現在返済中
⚡ 私のBefore/After(任意整理の実績)
| Before | After | |
|---|---|---|
| 借金総額 | 420万円以上 | 120万円以上減額 |
| 月々の支払い | 約16万円 | 約6万5千円 |
目次
支払いが多くて生活できない

私は借金が420万円以上あり、本当に生活が厳しい状態でした。
詳しい内訳はこちら
| 項目 | 元金総額(円) | 利率(%) | 利息合計(円) | 利息含めた総額(円) |
|---|---|---|---|---|
| 楽天カード(リボや分割) | 1,100,000 | 15 | 約1,200,000 | 約4,200,000 |
| 某銀行フリーローンA | 1,600,000 | 13 | ||
| 某銀行フリーローンB | 500,000 | 10 | ||
| 合計 | 3,200,000 | 38% | 利息含む総額 約4,200,000円 | |
元金だけでも凄いですが、利息だけでもこれだけの金額になります。
さらに月々の支払いでは、ほとんどが利息の支払いに追われて元金はほとんど減ることはありませんでした。
これだけの金額を任意整理することで120万円以上の減額に成功しました。
あなたも同じように借金が増えすぎて支払いが多くて生活ができない状況ではないですか?
それでも自力返済が可能かどうか、まずは Before / After で確認してみましょう。
| 任意整理前 | 任意整理後 |
|---|---|
| 借金総額 420万円 | 利息カット 120万円以上減額 |
| 毎月16万円以上返済 | 毎月6万5千円の支払い |
| 利息ばかりで元金減らず | 利息カットで元金返済 |
| 終わりの見えない返済 | 5年間で完済する返済計画 |
私は任意整理する前とした後では、ここまで大きく変化がありました。
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支払いが回らない状態の時は

私は任意整理をする前、複数の金融機関に支払いをしていて、毎月の返済が多く支払いが回らない状態でした。
任意整理をすることで複数あった支払い窓口も1本化しています。
これだけでもどれだけ助かったことか。さらに返済額も120万円以上減額になりました。
支払いが多すぎて回らない状態であれば、1度、弁護士か司法書士に相談をして借金額の整理を依頼してみるのも方法です。
多重債務を抱えていると、複数の返済窓口があるのでその度に振込。
自分がどれだけ払っているのか、感覚が麻痺してきます。
あなたも返済窓口が複数であれば、麻痺するどころか、うんざりしてきませんか?
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借金はいくらからやばいのか?

世間一般的に借金の総額がやばいと感じるのは、年収の1/3を超えると危ないと言われています。
私の年収は440万円くらいですが、総額420万円(利息も含め)なので、完全に超えています。
本来「総量規制」という貸金業法に基づくルールによって、年収の1/3を超えることは規制されていて、返済能力を超えると判断されます。
過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。
例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。引用:日本貸金業協会
ですが銀行などの貸付は総量規制に対象外になっているので、1/3を超えてしまうケースが多いです。
※例外として「おまとめローン」は総量規制対象外となっている。
私も余裕で超えているので、状況的にアウトです。
あとはクレジットカードの残高が減らないケースも危険です。特にリボ払いは毎月一定額の返済になるので、残高が減らない状態ではあります。
このような状態が続いているようであれば、債務整理を行うことが正しい判断と言えます。
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支払いがきつい理由

私は実際400万円以上の支払いがありました。
支払いがきつくなる理由として「利息」が原因です。
どれくらいやばいのか、一例として年利8%で400万円の返済を5年の場合の計算です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 毎月の返済額 | 8万2,772円 |
| 利息額の合計 | 88万3,560円 |
| 返済総額 | 488万3,560円 |
この数字はあくまで5年返済で計算した数字ですが、今回私の月々返済額を上回っています。
間違いなく、この数字を支払い続けたら生活は成り立ちません。
これが複数の金融機関から借入をしていた場合、各金融機関の利息も合計した数字になるので、総額から合計利息が上乗せされます。
あなたはこれだけの利息を払いつつ、元金も返済ができますか?
自力返済が難しければ、借金に強い法務事務所に相談をしましょう。
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クレジットカードの支払いができない場合の相談先

クレジットカードの支払いができない、督促状が届いたら、まずはクレジットカード会社へ相談をしましょう。
支払い日の猶予をもらえたり、分割払いへ変更してもらえる可能性があります。
もし、相談してもクレジットカード会社が応じてくれない場合は、弁護士や司法書士へ相談することをお勧めします。
クレジットカード会社の中には、応じてくれず「遅延損害金」が発生する会社もあるので、注意しましょう。
支払い期限に遅れてしまった場合に、損害賠償として支払うべき損害金のことです。遅延損害金は元金の残高についてのみ発生します。遅延損害金の利率は、法律で上限が決められています。
引用:関西消費者協会
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支払いができない時に相談する場所とは?

任意整理は弁護士事務所か司法書士事務所に依頼を行います。
相談には勇気が要りますが、現在の状況をどれだけヤバいかを伝えて、今後の返済計画を立てることで永遠に終わりが見えない返済も完済へ近づきます。
経験者の私からコメント
借金の支払いが苦しいと感じたら、それは早期相談のサインです。
任意整理は安定した収入があれば多くの方が利用できます。
弁護士・司法書士に相談した瞬間から督促が止まるため、精神的な余裕も生まれます。
一人で抱え込まず、まず無料相談で状況を整理しましょう。
任意整理の大きなメリット
毎月の返済が減額することで、将来的に大きなメリット
任意整理をしなければ利息だけの支払いで限界がくる
問題を後回しにすればするほど利息が増えていく
返済額が多ければ多いほど毎月利息が発生する
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よくある質問(Q&A)

よくある質問
Q:借金の支払いができない場合、まず何をすべきですか?
A:まずはクレジットカード会社や金融機関に連絡して支払い猶予を相談しましょう。それでも難しい場合は弁護士・司法書士への無料相談が最短解決の近道です。私は相談してからたった2日で督促が止まりました。
Q:任意整理すると職場や家族にバレますか?
A:原則バレません。任意整理は裁判所を使わないため官報に載らず、会社への通知もありません。私も家族に内緒で手続きを完了しています。
Q:支払いが滞納してからでも任意整理できますか?
A:できます。むしろ滞納が始まってからでも早期に相談するほど利息の増加を防げます。督促状が届いた段階で相談することを強くお勧めします。
Q:任意整理でどのくらい借金が減りますか?
A:将来利息がカットされます。私の場合420万円の借金が120万円以上減額されました。月々の返済も16万円から6万5千円に半減しています。
Q:任意整理の相談費用はかかりますか?
A:みどり法律事務所は初回相談料0円です。相談したからといってすぐに手続きが始まるわけでもありません。まず現状を専門家に聞いてもらうだけでも気持ちが楽になります。
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まとめ

借金の支払いができない状態が続くと「人生詰んだ」と思ってしまい、誰にも相談できないまま苦しい状態が続きます。
私も借金のことは誰にも相談できず、1人苦しんでいました。
その結果、精神疾患を抱えることにもなりました。
借金問題はデリケートで家族や職場にも言えない問題です。
また、借金が膨らまないうちに動かないと、打つ手立てはなくなっていきます。
1人で悩むより、借金問題の専門家である弁護士や司法書士に相談をして一緒に解決することが近道です。
私も相談することを数ヶ月ためらいましたが、相談することで「たった2日」で解決しました。
相談しなかったことで、返済に余分な利息を払っていたと思うと後悔ばかりです。
あなたも借金問題で支払いができず「人生詰んだ」と思ったら、今すぐ無料相談しましょう。
まずは無料相談して確認してみる
初回無料相談で、あなたの状況を司法書士と一緒に整理できます。
相談したからといってすぐに手続きが始まるわけではありません。
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※ 本記事は体験談・調査をもとにした情報提供を目的としており、個別の法的アドバイスではありません。正式な手続きについては必ず専門家にご相談ください。
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